「いの一番」から教え
本物の大工を輩出する


「50年続いた伝統を、次の50年につなぐ。」

昭和46年の創業から
50年を超えて技術を磨き
「地元の大工」として
地域に愛していただいた斉藤建設。

つちかった技を
受け継いだ技を
次の世代につなげ、地域に残す。

本物の大工を目指す人財を
大切に育て、繋いでいく会社です。

【行動規範】

「木を知る」
「責任を持つ」
「素直に生きる」

【経営理念】

木と人の恵みに感謝し
共に永くある

【育成方針】

大切に育て次代へつなぐ
大工の伝統・技術を残す

斉藤建設の仕事

技術の粋を、育んでくれた地域へ

斉藤建設は初代・齊藤光義が創業した会社です。 創業来、技術を徹底的に追求することで 地域で唯一無二の存在へ。 技術は信頼を生み、信頼は歴史を生み、50年を超えて地域でご愛顧いただいています。

大工の伝統を、現代の工法で

最新の工法や建材の性能を、伝統の技術で表現することでの「双方のいいとこどり」を形にします。  1級建築士 でもある現代表の齊藤真悟が、技術と知識の融合を担っています。

営業から設計、施工まで

斉藤建設で学べるのは技術の部分だけではありません。自社で営業~設計も行っていることから、家を建てるということのすべて、仕事を受け、お引き渡しをするまでに携わり、学ぶことができます。

本物の大工を育てる、覚悟

プレカット全盛の現代で、「自社で刻みをやる」のは経営効率で言えば悪手です。それでも続けるのは「本物」を追求しているから。本物の家だけでなく、本物の大工を育てる、その覚悟を形にしています。

「いの一番」を教える

「いの一番」を辞書で引くと
「一番最初、真っ先」と言った意味が出ます。
これは大工の「墨付け」作業が由来です。


「墨付け」をWikipediaで見ると…

墨付け(すみつけ)とは、
平面図を見て、基礎伏図を起こした後、大工職人が、
土台、柱、梁となる木材に加工するための目印をつけること。
木材のねじれや曲がり等を1本1本確認・番付をして
墨汁で印を付ける工程である。
墨付けした目印を元に加工するため、正確さが重要な作業である。
また、この大工職人が手加工を施すことを
「手刻み」と呼ぶ。

と記載されています。


昨今の「大工」は
「ハウスメーカーの家」を
「現場に送られるプレカット(工場で加工された)木材」で
「現場で組み立てる」作業がメインとなり、

「墨付け」の場面を見たこともなければ
「手刻み」もやったことがないのが現状です。

「伝統的な大工の技術」だけでなく
「大工として当たり前の経験」すらも
なかなかできないのが現代の大工の実際です。

斉藤建設では技術にこだわるだけでなく、
「つなぐ・残す」という使命を全うするため
この現代社会でも「自社で手刻み」を
行っています。

「本物の家」にこだわるお施主様はもちろん、
「本物の大工」を目指す、心ある若者のためにも、
この灯を消さないよう、頑張っています。

志のあるみなさんに、本物の大工の仕事を。
「いの一番」から教えることができる。

そんな日のために
今日も技術を高め続けています。

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2代目棟梁
高橋将平
インタビュー

【インタビュア(イ)】:本日担当します正田と申します。よろしくお願いいたします!
【高橋棟梁 (棟) 】:よろしくお願いします。こうしてお会いするのは久しぶりですね!

【イ】:事業承継説明会以来ですかね、お元気そうで何よりです。事業承継後、棟梁になられたとか?
【棟】そうなんですよ!
当社は創業者でもある先代とその弟さんから、2020年に息子である現社長と私に事業承継を果たし、先般、晴れて棟梁と呼ばれるようになりました。
【イ】:おめでとうございます!とはいえ、中小企業にしては「社長が棟梁ではない」のは珍しくないですか? 

【棟】 そうなんです。

昨今は昔ながらの大工が減っていますが、その理由はハウスメーカー(HM)の台頭が一番だと思います。
そんな中、「昔ながらのやり方」はいろいろな場面で通用しなくなってきていますよね。

これまでの大工
これからの大工
これからの工務店

 【イ】昔は「腕が良ければ口コミでお客様がくる、腕が一番!」 だったが、そうでなくなっていると。 

【棟】 そうなってしまっています。営業マン・設計士・プレカット工場・各職人と、分業化が進み、HPやモデルハウス、立派なパンフレットまで…HMに一大工が太刀打ちするのは大変です。
WEB集客ができる、営業ができる、接客ができる棟梁なんて、多分いない(苦笑)。建材も工法も日々進化しています。
今の家は、大工の技術だけで作られているわけではないんですよ。一人が全部やるには限界がありますよね。

ウチは社長も現場で叩けますが、メインは営業・設計・最新工法のアップデートと商品化の責任者を担っています。一級建築士も持っているんですよ。 

【イ】それはすごい!確かに「これからの本物の大工」はそんな布陣が必須な気がします。でも、なかなかまねができないですよね、そんな体制。
【棟】 本当にその通りだと思います。これは先代や現社長の懐の深さだと思います。

職人として
大工として
そして棟梁として

 【イ】え、逆じゃないですか?高橋さんのような存在がレアな気が…

【棟】それだけじゃないと思うんです。
確かに技術のある大工は大幅に減っていますが、いないことはない。

すごいのは、そんな「本当の大工」の現状を見定め、その灯を残し続けるために「親族以外でも実力で棟梁に」とか「営業・設計・工法は任せろ」といった考えを持てた、先代・現社長の先見の明だと思います。
【イ】そういわれると、確かに。 奇跡が二つ重なっている気がします。 

【棟】先日、社長と二人でひざを突き合わせて話をし、正式に棟梁となったんです。先を見る目もそうですが、そんな目を持った方・使命を感じている方々が、自分に信頼を寄せてくださったことがうれしくて。一職人として、大工として…そしてこれからは棟梁として。
いい家を建てるだけでなく、この会社の「本物の大工」に対する思いも形にする手伝いができれば…と。

恩返しでなく
恩送りを、
次世代の皆さんへ

 【イ】現社長と二人で、そんな時間を…。いい時間だったでしょう。話を聞くだけでもシビれます(笑)。

【棟】本当シビれました。
これから入ってきてくださる皆様には、この思いを伝えていけたら。
自分がしてもらったように、一生懸命、技術を伝えていきたいと思います。恩送りですね。
【イ】恩送り「ペイフォワード」ですね。「シックスセンス」の子が主演して映画になっていましたね。好きな映画です。
それでは最後に、入社を考えている皆さんにひとことお願いします。
【棟】先見の明を持ちながら、本物の大工を残そうとしている、技術を身につけれる会社です。兄弟子には奈良で宮大工になったものもいます。
未経験の方でも、学卒の方でも、もちろん経験者でも。「金の卵」と思って大切に育てていきます。ぜひ、職場見学にお見えください。終わりのない技術の海で、本物の大工を一緒に目指しましょう。
あ、社長も柔らかい雰囲気の、優しい方です!
【イ】社長は優しいですよね、バスケ指導の時以外は(笑)。今日はありがとうございました!
【棟】ありがとうございました! 頑張ります!

採用条件

【職種名】
大工職方または見習い

【仕事内容】
木造新築 リフォーム工事などの大工工事
自社加工場での刻み・墨付け作業など

【応募資格・条件】
普通自動車免許

【勤務地】
住所:群馬県太田市強戸町465-2 

【勤務時間】
1日8時間勤務
残業代支給

【給与】
日給 8000円 ~ 14000円
※試用期間6ヶ月、試用期間中の昇給あり
※6か月で本採用試験を経て正社員へ
(経験の度合いにより個別対応)

【休日休暇】
週休二日制
夏季休暇
年末年始休暇
年間休日121日

【福利厚生】
労災保険
雇用保険
社会保険

【働き方改革】
勤務間インターバル制度
時間単位年休制度
ボランティア休暇制度
導入済み

就業規則・労働条件通知書等も整備

斉藤建設 株式会社

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